2010年04月02日

以外と人気ある

いや〜、昨日のアクセス数見てびっくりしましたです。50人以上がこのブログご覧になってたんですね〜。みなさん、どうもありがとうございます。


さて、その人気を便乗してあれなんですが、ガザ地区のパレスチナ人によるヒップホップ・ムーブメントのドキュメンタリー「スリングショット・ヒップホップ」をご紹介します。

僕なんかは一応ガキのころからビースティー・ボーイズとかパブリック・エネミーとかがいてヒップホップとかラップには親しかったんですが基本的にロックだったんですね。
でも、結局僕が音楽聴き始めたころにはロックってこういうアイデンティティを確立するためにいろんなものと戦わなければならない人たち(決して物質的に豊かではないのに)の音楽ではもはやなくなってた気がします。

んで、戦う音楽ってことになると熱かったのがヒップホップとかテクノなんですがこれが何しろフランスやドイツという非英語圏メインで発達したものだったので情報入ってこなかったのよ。今みたいにyoutubeなかったしね。

ロッキンオン片手に講釈たれる奴やバーン片手に講釈たれる奴と熱く語り合ったって心の中は何かに飢えてたような部分は腑抜けた若者だった僕にも少なからずありましたね。今考えると「他に聴くものなかったからしょうがなくロック聴いてた」って部分はあったんでしょうね。

ハタチくらいの若い人たちももし何か物足りないとか飢えや渇きを感じたらこういうのを探して聴くといいと思うよ。

最近はドキュメンタリーが流行りなのかいろんなドキュメンタリー映画が発表されてるけど僕が紹介するのは本当に地味でマイナーなヤツばかりなんだよなぁ・・・。いわゆるメインストリームのドキュメンタリーと比べて僕のセレクションってどうなんでしょうね(笑

posted by fabrice du monde chien at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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