2010年06月13日

鍛えろよ!

何も言わずにギャング映画の大傑作「ブラックシーザー」をご覧ください。



オープニングいいですねぇ。ギャングのおぢさんに連れられて階段を登るシーンが主人公トミー・ギブスのその後の人生を象徴してるわけですわ。JBの音楽と相まってテンション上がりまくり!(そしてラリー・コーエン監督の馬鹿演出によって後半テンション下がりまくり)

字幕はないしパート5とパート7が無くなってますけど日本未公開のこの映画、ぜひyoutubeで堪能してほしいっす。

それにしても、主演のフレッド・ウイリアムソン(元アメフト選手)の「体はマッチョでも心は傷だらけ」の演技がこの初期の作品から冴えまくってて楽しましてくれるしアラン・ドロンの「サムライ」へのオマージュが炸裂したこのシーンなんか、歌の歌詞と話の展開がシンクロしてて最高っすわ。



さて、この映画、どうも阪本潤治監督版の「仁義なき戦い。」の元ネタっぽいんですがどうでしょう?


ゴメン、画像無かった。あっちは大阪の同和と在日の問題を絡めてて(布袋の役のモデルはおそらく許永中)複雑な話だったんであまりヒットしませんでしたね。

おっと話を戻してこの映画の続編(ラストの展開が違う)が歴史上燦然と輝く「?」なギャング映画「ハーレム街の首領」でして、こちらのオープニングも必見です。

(何故かおねいさんがノーブラ)

どうでもいいけど配給のアメリカン・インターナショナルのロゴが「布団に入りながらテレビ見てる人」みたいでイメージ違いますね。
posted by fabrice du monde chien at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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