2012年01月09日

映画「ワイルド7」応援企画 2



はいっ、ワイルド7の応援企画、第2弾はこちらで行います。

第1弾は こちら です。

さて、今回は劇中で効果的に使われたスローモーションについてです。ネタバレなので気をつけてくださいね。




こちら で「ウザい」と評されてた手法なんですが、「ウザい」と言われるほど多用されてないし、今回の映画に関してはうまく使われてました。予告編の少女時代の本間ユキが爆破で家族を失うシーンをスローモーションで流すシーンだが、これが本編を観ればこのシーンの重要性がわかる。

これはユキが暗殺者となる運命を決定づけた瞬間であって「少女からアウトローへ変わる瞬間」なのである。

こういうとこは私はこの映画で非常に評価してるとこなんですわ。まぁ、実際の映像の出来についてはどうかと思うんですがこういう画を撮ろうという監督の姿勢に評価を与えたいです。まぁ、日本には「女が変わる瞬間」を撮らしたら世界一の井筒和幸という巨匠がいらっしゃいますから日本映画ならこれくらいやって当然と言えば当然なんでしょうけど。



さて、次回、第3弾は残念ながらこの映画にキビシイ評価をしなければならない点なんですが、漫画版では決して描けなかった「男と女の間のゴニョゴニョした部分」を描写する私が個人的に「目線のガンファイト」と呼んでる部分について語ります。

posted by fabrice du monde chien at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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